忍者ブログ
http://halloween.blog.shinobi.jp/
scapegoat
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
ontanu。
性別:
非公開
最新TB
ブログ内検索
フリーエリア
バーコード
カウンター
アクセス解析
[43] [42] [41] [40] [39] [38] [37] [36] [35] [34] [33]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


はい、皆さんどうもコンニチワ。
なんか電波が来ました。

アンニュイな雨フル午後を過ごしていたら突然思いつきました。

テーマは


『絶対音感』


コレです。

絶対音感と言えば、如何なる音でも音符に表せれるといったものが一般的に広まってると思います。

しかしコレ、果たして「音符を知らない人が絶対音感を持っていたら果たしてどうなるのか。」

ピアノはド~シの音が在りますよね、それで絶対音感を持つ人はあらゆる『音』をその『音符』で表現できるわけだ。

だが、音符を知らない人が仮に絶対音感を持っているとすれば、その人は『音』を『音符』に表せれるのか?

私的な考えとしてはコレは不可能と思うのだが、どうだろう?

雨が降り、その雫が地面に当たり弾ける音。この『音』も『音符』の中に存在するんだろうが、『音符』そのものが知らなかったら表せないと思うのよ。

で、もしかしたら『絶対音感を持っているのに、それに気づいていない人もいるんじゃないか』と結論着けた訳なんだがー。


そこら辺ツッコミが欲しいので待ってます(。・ω・)ノ"
PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
TITLE > 瓜坊的意見
愛知も雨だったー。はいどうも瓜です(。・ω・)ノ゙
絶対音感(ぜったいおんかん)とは、音の高さに対する絶対的な感覚。

一般に、西洋音楽を学習した者は、2音間の音の高さの違いの大きさ(音程)に対して一定の感覚を保持する。これを相対音感という。これに対して、絶対的な音の高さの感覚を保持する場合、この感覚を絶対音感と呼ぶ。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。

これを読み進めていくと・・・昔は絶対音感教育なるものが行われていたようで(禁止されていたこともあり)小さい頃からの教育で絶対音感を持たせることは不可能ではない?
そう考えると、今の有名な音楽家は小さい頃からそういうものを身に着けてきたのではないかと考える。よって絶対音感を生まれながらに持つかなり少ないと思われる
だが、もし生まれながらに絶対音感を持っていた人がいると仮定しよう。その子が日本でごく普通の家庭で育ったとして、音符を知らずに育つだろうか?いやそれは無い。日本で義務教育までを受ければ音楽の授業はあるので、すくなからず音符に触れる機会はあると思われる。
>音符を知らない人が仮に絶対音感を持っているとすれば、その人は『音』を『音符』に表せれるのか?

確かに絶対音感があろうとも音符(音楽)を知らなければ音を音符にすることはできないと思われる。
だが少なくとも日本ではそのようなことは少ないのではないか考える。

まぁこんなところ?他の人にも期待。
2006/09/07(Thu)10:43:13 #EDIT
TITLE > 弟子の戯言です
絶対音感にも取り方がありますからどうなんでしょうねぇ・・・。
個人的意見では、音感という言葉だけを取ってしまえば、音符に表すことができなくても、わずかな音の違いに気づける人もいるわけで、そういう人もいるということは絶対音感でありながら、音符にはできないわけで。

つまり、言葉の本質と側面から見ることではないかと思います。
宗一 2006/09/07(Thu)23:09:55 #EDIT
TITLE > なるほろ。
音感というものやはり感覚的なものなのかねー。
1つの結論に絞ろうと思ってはいなかったが、様々な観点から改めて考えられたのはおもしろかった。

情報サンクスヾノ・ω・)
ontanu。 2006/09/10(Sun)17:41:15 #EDIT
 ■ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
台風と秋の空。 | HOME |  衣替え
忍者ブログ [PR]
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ Δと∇の狭間の中で ] All Rights Reserved.